各分野でプロフェッショナルとして
はたらく先輩たちの声を
インタビュー形式で紹介します

#1

Y.W.さん

研究開発部 品質評価グループ
工学部 生命工学科 卒業
2020年入社
入社のきっかけは?
社員の人柄に惹かれました

ニッカトーを知ったきっかけは大学の研究室にOGの先輩社員が訪問してくれたことでした。
私は就職活動で「どんな仕事をするか」よりも「どんな人たちと働くか」を重要視していて、困ったときには気軽に相談でき、コミュニケーションを大切にしながら前向きに仕事に取り組める人たちとお互い楽しく働きたいと思っていました。
ニッカトーの会社説明会や一次面接に参加したときは、社員同士の仲の良さや和気あいあいとした雰囲気の良さを感じましたし、選考中にも関わらずリラックスして臨めたことが決め手となり「楽しい、こういう人たちと働きたい!」と思い、ありがたいことに内定を頂いたので入社を決めました。

現在の仕事内容、やりがいは?
測定、分析することで
品質向上や製品づくりに繋がる

品質評価グループの主な仕事内容は、製品の密度や化学組成などの測定・分析で、品質を数値で確認しています。
データの正確性を大事にする「責任感」と、数値のズレに気づく細かな「観察力」、やり直しのきかない作業を確実にこなす「集中力」が求められる仕事だと感じています。
また、測定結果からデータの傾向を読み取り、原因や改善点を考察することにやりがいを感じています。自分の分析が数値として結果が見えるだけでなく、その先の品質向上や製品づくりに繋がっていると実感できる点がこの仕事の魅力です。

ニッカトーの社員はどんな人?
会社の雰囲気は?
気さくでフレンドリー

明るくて話しやすい方が多く、気軽に相談しやすい雰囲気があります。
仕事中はしっかり集中しつつ、普段はコミュニケーションも取りやすいため安心して働ける環境だと感じています。また、他部署の方であっても工場内を歩いていると気さくに話しかけてくれたり、機械をお借りする際には丁寧に使い方を教えてくださったりと、困っている時には自然と気にかけてくれる職場です。

これまでどんな挑戦をしてきましたか?
知識と経験を積み重ね、深く考える

測定や分析を行うだけでなく、データの傾向から原因を考え、自分なりに改善点を整理することに挑戦してきました。以前は研究開発グループに所属していたため、品質評価グループに異動した当初は、初めて触れる製品や材質、使ったことのない分析機器も多く、知識不足で難しく感じることもありました。それでも、先輩方に相談しながら経験を積むことで、少しずつ自分で考え行動できるようになってきました。研究開発グループではビーズ(微小球ボール)関連の業務が中心でしたが、品質評価グループでは扱う製品の幅が広がり、毎日新しい知識を吸収しながら成長できる実感があります。

仕事をするうえで大切にしていることは?
丁寧かつ正確に

分析業務ではわずかな数値の違いが結果に影響するため、慣れてきた作業でも手順や結果をしっかり確認するなど、丁寧さと正確さを大切にしています。
また、測定結果も「なぜこの数値になるのか」を考えながら取り組むことで、原因の特定や改善につなげられるよう意識しています。さらに、周囲とのコミュニケーションを意識し、情報共有をこまめに行うよう心掛けています。一人では気づけない視点も、複数人で意見を出し合うことで新しい考えが浮かび、より良い仕事につながっていると感じます。

就活生へのメッセージ
焦らず自分らしく

就職活動は悩むことや不安に感じることも多いと思いますが、あせらず自分にあった環境を見つけることが大切だと感じます。色々な分野の業種を見て、たくさんの企業の説明会に行ってみることもおすすめです。大変な時期ではありますが、様々な経験を前向きに楽しみながら自分らしく働ける場所を見つけられるよう頑張ってください。応援しています。

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