セラミックス製品の開発・製造・販売を自社で一貫して行っています。
カタログ品だけでなくオーダーメイド品にも対応しており、お客様の必要とする製品を届けられることが魅力。

- 生産部門
- 製品の製造、納期調整
- オーダーメイド品の図面作成、見積

- 営業部門
- ヒアリング
- 見積作成、提案
- 受注、製造手配
- 納品、アフターフォロー

- 研究部門
- お客様の声を基に製品を改良
- 新製品のサンプル試作
- ニッカトーの提案
- お客様の用途に適した素材、製品の紹介
- セラミックス製品でのテストの提案
- オーダーメイドでの製造に対応
- お客様の希望
- もっと効率よく製品を作りたい
- 金属を使っているが、不純物が気になる
- オリジナルの形の製品を作ってほしい
ニッカトー
社会課題の解決

- GHG排出削減
- SDGsへの貢献
- 身の回りの製品の進化
セラミックスは、金属・有機物と並ぶモノの三大材料の一つです。
食器やトイレなど、皆さまの生活でも身近に存在していますが、実はとても「硬く」「熱に強く」「錆びない」材料で、工業用途でも広く利用されています。
引用:公益社団法人 日本セラミックス協会(「セラミックスってなんだろう?(小学生向け)」PDFより引用)
最終閲覧日:2026/07/07
主な活躍の場所は、工場の生産設備の中。原料を砕く・焼く・品質を分析するなど、様々な工程で使われています。
一般的なモノづくりの製造プロセスの中から、ニッカトーのセラミックスがどのように活躍しているのか、ご紹介します。
製造プロセス
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- 原 料
- 原料とボールを機械に入れ回転させ、「ぶつかる」「落ちる」ときの力で原料を細かく砕きます。ボールは、硬くて削れにくいセラミックスが使われます。
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- 焼 成
- 容器に製品を入れ、チューブのうえをローラー滑り台のように転がしながら焼いていきます。容器・チューブは、熱に強いセラミックスが使われています。
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- 分 析
- 製品を分析し、品質が問題ないかを確認します。分析するために試料を入れる理化学用陶磁器は、薬品に強いセラミックスが使われています。
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- 完 成
- こうして作られた電子部品などの製品は、皆さまの身近にある様々なモノに組み込まれています。
強みは「高品質」。ボールの「粒の大きさ」がそろっている(※1)、
ボールやチューブが「真円に近い」(※2)ことが、お客様のものづくりで役立っています。
※1
粒がそろっていなかったり、
きれいな球体でないと

ものを砕くときの衝撃でボールが割れやすくなり、
不純物の混入・製造効率低下の原因に。
- そのほかにも
- ・硬く削れにくいので、ランニングコストを削減できる
- ・製造ロット間で品質のばらつきがなく、安定したモノづくりができる
※2
きれいな円でないと

ローラーとして使用するとき、
上に載せる製品がズレてしまい、焼きムラの原因に。
- そのほかにも
- ・1,700℃の高温で使用しても割れにくく、変形しにくい
- ・熱を伝えやすく、厳しい環境でも劣化しにくいため、効率的なモノづくりができる