すぐわかるニッカトー

ニッカトーを形成する2つの事業

セラミックス事業

  • ・工業用セラミックスの製造、販売
  • ・理化学用陶磁器の製造、販売

エンジニアリング事業

  • ・計測/制御機器およびシステムの製作、販売
  • ・各種加熱装置の製作、販売
  • 一般電子部品
  • 自動車・重機
  • 化学
  • 半導体
  • 機械・ベアリング
  • その他

ニッカトーの強み

100年のブランド力
  • ニッカトーは、企業理念である「創造性に富んだ信頼される商品の提供を通じて科学技術と産業の発展に寄与し企業の成長と発展を期し、親しまれる経営で社会に貢献する」という想いを受け継ぎ、1913年の創業以来、品質の良い製商品を提供し続けてまいりました。
  • 100年を超える長きに渡り培ってきた知見、創業の精神は技術力として現在も、ものづくりの現場でいかされております。
オーダーメイドに柔軟に対応
  • ニッカトーは、レディメイドだけでなくオーダーメイドにも対応しております。
  • 少数精鋭の中堅企業であるからこそのスピーディーな対応と細やかなフォローで、小ロットのご注文であってもお客様が必要とするものを必要なタイミングで必要な数量を提供するための生産体制を構築しております。
製販技一貫体制
  • セラミックスの製造・販売・研究を自社で一貫して行っております。
  • スピーディーな情報共有がリードタイムの短縮と新たなニーズにマッチした製品開発を可能にしております。「規模」ではなく「質」を追求してきた当社では営業・製造・研究開発・品質保証の各部門が連携し、お客様に満足いただける製品を提供いたします。

暮らしの中のニッカトー

ニッカトーの中期経営計画

2020年には日本政府により「カーボンニュートラル」宣言がなされ、気候変動の抑制のためのGHG排出量の低減など企業の環境負荷低減による社会貢献が大きく求められております。当社としましては、このような激動の時代の中で“Reliable Company -時代が必要とする企業だけが成長する-”ということを強く認識し、サステナブルな成長を目指した取り組みを進めるために、この変化を当社と事業の変革点とし、中長期的な持続的成長に繋げていくための経営基盤の再構築・土台作りと定め、「CONNECT 25」と題し中期経営計画を策定いたしました。

この「CONNECT25」(2021~2024年度)に基づき、成長し変化する市場・顧客ニーズに応えられる製品開発体制の構築、2050年の脱炭素社会の実現に向けて、環境負荷軽減に繋がる技術開発を行います。また、成長・取り組みを支える次世代人材の育成、技術・ノウハウの継承を進めてまいります。

“Reliable Company”
であるための3つの成長ドライバー

1

QUALITY

市場ニーズに応える製品・技術の追求

  • ■これまで築いてきた競争優位性を元に、変化する市場ニーズに応えられる製品開発を推進
  • ■素材・性能・品質・コスト面において、さらなる付加価値向上・差別化を追求

2

ENVIRONMENT

環境負荷低減のための技術開発

  • ■製品製造時の温室効果ガス削減・エネルギー利用減少を実現する、製造プロセス改善を推進
  • ■当社の製品により、顧客の生産工程における環境負荷の軽減に繋がる製品・技術開発を強化

3

MANAGEMENT

事業ポートフォリオの再構築

  • ■全事業・製品を4つのステージ(重点・強化・再構築・再編)に分類定義
  • ■市場ニーズに応えるべく、競争力のある重点・強化事業には経営リソースを集中投下し、再構築・再編事業は高付加価値化により収益性改善を図る

計数目標

売上高108億円

営業利益率10.1%水準

ニッカトーの経営方針

目標とする経営指標

経営指標として、株主資本利益率(ROE)と1株当たり当期純利益(EPS)を重視しております。

目標数値

ROE8%以上

EPS65

会社の利益分配に関する基本方針

当社は、経営資源の効率的な運用で企業基盤と財務体質の強化を図り、株主のみなさまへの中期的な配当の維持に努め、適正な利益還元を行うことを基本としております。

利益配当につきましては、上記観点から配当性向は30~50%を目安として配当金を決定し、 株主のみなさまのご期待に沿うように努めてまいります。

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